2018.04.02

4月のイベント情報(4月21日 夜茶のみ)

夜茶のみ新シリーズの第4回です

日本の歴史上 国産の貨幣が登場したのが 西暦708年 和同開珎 だと教えられました
一方で 納税では 物納が認められ 江戸時代の俸給は米での換算が中心でした

しかし 今では 円 という貨幣が経済の中心です

果たして 日本に どのように貨幣が登場し 貨幣経済が定着したのか?
歴史上の4人の人物に焦点を当てて 考えてみる機会を持ちたいと思います

第一回目は平清盛でした(8月20日終講)
第二回は 楠木正成(10月7日終講)
第三回は 織田信長(12月9日終講)

そして 今回は第四回 「円」の誕生です
今や世界の基軸通貨の一つに成長した「円」ですが では この「円」は如何にして誕生したのか?
そこには 明治「新日本」の世界(西洋列強)に対する理念とビジョンの具現化の表現の一つでした

この「円」の誕生を考えることは 先日来問題になっていた 仮想通貨を考えることに繋がります

では 第四回の案内です
テーマ『世界に通用する日本の国家構想 〜円の誕生〜』
日時 2018年4月21日(土)19時00分-21時00分
場所 日本茶のある暮らしのお店『茶のみ』
定員 10名(先着順 4月1日時点 残席5)
会費 2000円(税込) 弁当とお茶付き

ともに学びましょう!

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