Blog

渋い美味しいお茶

2017/09/04

こんにちは。曇りのち晴れの金沢です。

朝は寒くて目が覚めました。足元で寝ていたにゃんこのぬくもりが嬉しい♡抱っこは嫌がるので、勝手にくっついて来てくれるのを待つか、さわさわなでなでするだけなんですが。1匹は黙って足元で寝ていますが、もう1匹はお腹がすいたり遊んでほしくなると、寝ている顔のそばで「にゃ~。」と起こします。それをスルーする、もしくは爆睡していると手(前足ですね)でちょんちょんと顔にタッチしてきます。爪を切り忘れていると、痛い目にあいます。早朝に辛いです~。朝に弱い私に与えられた神様からの試練なのかしらねぇ。ここで起きたら、ゆっくり抹茶を飲む優雅な朝を過ごせるのだろうか。いや過ごせまい。ぼーっとしてすっきりしない一日を送るのが目に見えております。

昨日は、まろやかなお茶のおすすめを紹介しましたが、今日はその逆で渋くて濃いめのお茶をご紹介しますね。

静岡県掛川産『八十八夜摘み』と埼玉県狭山産『武蔵狭山茶』です。どちらも深蒸しで色も味も濃い~お茶です。

IMG_3485[1]

IMG_0240[1]

静岡県掛川といえば深蒸し茶といえるくらいの産地です。最初に生葉を蒸す時間が普通の煎茶より長いので、茶葉が細かくなり、水色も味も濃くなるのです。渋いは渋いのですが、ただ渋いだけではなくあとから甘みも感じられるお茶です。

『武蔵狭山茶』も深蒸し系のお茶で、濃い緑色でしっかりとした渋みのあるお茶です。今年のものは、旨みもあって美味しいですよ。

深蒸し系のお茶は、熱いお湯で淹れても美味しくいただけるのも嬉しいところです。渋いお茶が好き!というおじいちゃん、おばあちゃんにはおすすめです。

 

  

Blogトップへ